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ミラニスことにらさんのつくえ。 1年ぶりにブログふっかつ。

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2005年度素案2

・NPC(S部)を含めた構造の改善案

 1、B部の完全デジタル化・主業務の移行
    名称をP研あるいは理研等とする
    主業務:NPCネットワーク機器とサーバーの保守運営
        「会」の電子機材を保守・管理
        「ルーム」の運営に参入を目指す
        ソフトウェア開発(以下名目
        P検・MOUSE等の資格取得
        本格的SEの養成

 2、C部の隔離・外縁部署化
    運営面における一時退避場所とする
    主業務:既存のもの
        S部が保有する歴史的資料の管理
        上記資料の編纂及び公開・運営
        上記業務を目的としたS部ネットワークへの参加

 3、S部のマルチコア化・メモリ共有徹底
    5ユニット以上のリクルートを目標、分化を図る
    速課・定課・電課に分化、それぞれの専門家育成を目指す
    ただし配置は流動的とし、全員所属の本部を母体とする
    主業務:既存のものを細分化
     (速報課:年間40を目標とした速報業務
          及びサテライトシステムの管理業務
      定期紙課:週刊を目指し定期報道業務
      電子情報課:B部と連携しデジタルコンテンツ(※)の
            発信を目指す。(1~2年後を目標)
        本部は本紙発行及びS部運営を業務とする
        情報収集・集積・処理は今までと同様に全課共同
        「開かれたS部」を目指し、広告業務の強化
        外部活動の宣伝を強化
        地域密着情報発信の強化

   ※:C部管理の歴史資料及び近隣地域の情報・研究
     同様にC部管轄のK地点における発掘調査の追跡結果
     S部管理の各種情報
     上記情報等をB部の技術協力により発信するという形で
     行えればすべての部の活動履歴となり良い


・まとめ
S部と電子機器の関係を希薄化させ、報道機関としての独立性を
高めることが必要と考える。B部は電子演算処理部を化しており
B分野研究を主業務とするにはリソース不足が深刻である。
B部を完全デジタル化し、名称及び目的を移行することが必要。
実質、「会」の電子機器保守等を一手に引き受けている現状、
その分野で身を立ててゆく下地はすでに開拓されているものと考
えられる。B分野での研究成果を出せる見込みがない以上、類似
分野での担当部署が存在しない現在が最も適当な時期である。
S部がリソース不足に陥った原因は、電子機器の運営にその重心が
傾倒して行った近年の経緯が深く関わっているものと思われる。
元来、文系部署であるS部が理系業務に固執していては、今後の
リクルートは期待できない。
そこで、B部を現在S部が所有している電子機器関連リソースの受
け皿とし、デジタル関連に突出した部署として(実質、S部の電子
機器関連課として)転生させる事により、両部の特質を最大限に生
かしたリクルート戦略の展開が行えるようになるのではなかろうか。

C部は現在最も位置づけが難しく、将来性の見込めない特異な部署
である。本来の業務は一般にまったく普及していないものであり、
名称通りの活動をいくら拡張したところで、恒常的なリソース不足
に悩まされる事は明白である。
そこで、C部単独での運営にある程度見切りをつけ、S部の外縁
部署として特化した業務能力の最適化を行うべきである。
現在、S部が保有する歴史的価値の高い資料は膨大である。
皮肉なことに、C部が保有する空間的バイタリティーは3部の中で
最も秀でており、これらの資料を管理・運営するには最適である。
さらに、N高のシンボルでもあるK地点における資料を有するのも
組織内で唯一C部であることから、これらの資料管理を引き受ける
受け皿としての役割を、C部に担ってもらうのが望ましい。
よって、S部が保有するデジタル化された情報と一元化して管理
することを目的に、C部はB部の技術提供によりS部のサーバーを
管理する、という難解な業務を目標とすることができる。
これにより、今まで実質ロンダリング後に適用していた各種予算を
大手を振って設備投資することが可能となる。
実はこれが一番大きな目標である。

S部の業務分化に関しては以前提唱した通りであるが、
付け加えるとするならば、上記のようにS部の各種リソースの
受け皿として特化した2部を統率し、3部まとめてのNPCを
管理・運営してゆくことが重要である。
それぞれが独立した部であることを主張しつつ、S部の蓄えと
してゆく活動を心がけよ。

       
(にら)
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