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ミラニスことにらさんのつくえ。 1年ぶりにブログふっかつ。

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日本、多言語国家への道

れてゆく日本語、とかなんとかいう題のコーナーが、
朝のワイドショーの1コーナーとして放送されていた。
某金田一様なども出演していて真面目な番組だったが、
若者言葉の氾濫や、大手量販店が従業員向けに作成配布する
「危険なマニュアル」などを一部容認する方向で作られた
という雰囲気があり、非常に不愉快なまとめ方に感じた。

 本来の日本語、正しい日本語という言い方をされる様になって
どれ位が経つのだろうか。この文とて、いろいろ指摘されれば
真っ赤になるに違いない。しかし、そんな私でも街に出れば、
やたらと目に付く(耳につく?)若者言葉やその類の「外国語」
が気になって仕方がない。

 彼らにとってはそれが正しい日本語であることはもはや疑いよ
うがない。彼らの生活する範囲、仲間内でそれが標準語であり、
共通して意思疎通を行える唯一の言語だからである。そういう意
味で言えば現代日本は、無数に存在するそういったコロニー毎に
公用語を持ち、外交(公の場での交流)には全コロニー共通の
言語、つまり日本語を用いると言う、極めて煩雑な多言語国家、
都市国家連合であると言えなくはないだろうか。

 国連総会や、そこまででなくとも、近所のバーで外国人と話
をするといった程度の国際交流であっても、どの国でもある程
度通じる英語は大変便利である。現代の日本語は、そんな「便
利なコトバ」に成り下がっているのが現状なのだろう。少なく
とも、最前線で新言語を生み出すキャピキャピの(←死語)若
者に混じって生活した数年間で、私はそう感じた。

この記事はいずれ深く追求してコラムにしたい。
皆さんのご意見ご感想をお待ちする。
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