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ミラニスことにらさんのつくえ。 1年ぶりにブログふっかつ。

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象の速度

ツベルと象(宮沢賢治)の授業を覚えている。
あれは中学だっただろうか。怒った象がオツベル宅(工場だっ
たか?)に殺到する際の、すさまじい勢いが表されている文を
抜き出せ、という話題だったと思う。皆が一様に書いてある文
をそのまま抜き出して引用している時に、筆者は下のような事
を考えていた。

・・・オツベルん家から子供の足で半日以上かかって象の溜ま
り場に着いたんだよなあ。子供の歩く早さが時速4kmとして
・・・まてよ? 奴は結構急いで行ったんだろうから、半分は
走ったに違いない。っといっても、ガキの足じゃせいぜい時速
10~12kmぐらいだろ。平均して時速7~8kmで13時
間で溜まり場に向かったとして、オツベルん家から溜まり場ま
では91~104kmあるんだな・・・遠っ!
んでもって、象たちが溜まり場を出たのが昼飯前だろ? それ
を11時として、オツベルん家から見えたのが昼飯時・・・正
午と考えていいのか? ・・・時速91~104km!?

・・・といった感じだっただろうか。ちなみに子供の足で時速
なんたらなんていう数字はすべて適当だったので、後から調べ
るとだいぶ違っていたらしいことがわかった。
そんな風に考えていると、先生から指されたので、普通の答え
を用意していなかった筆者は上の考えを若干丁寧に説明したと
ころ、先生は「独創的な答えだねえ」と独創的でないことを言
っていた。

本来数学カテゴリ向けなのだろうが、題材が国語の授業なので
国語カテゴリに入れてみた。
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