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ミラニスことにらさんのつくえ。 1年ぶりにブログふっかつ。

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コメントへの返信に変えて

うやら頭の良い方がいらしたようで、
ボクの拙い意見と愚痴を補っていただいたようです。
この場を借りてお礼申し上げます。

ただ、この記事をコラム扱いとした理由として、
コメントいただいた社会科教師さんが仰られているように、
ミクロ経済学の基本中の基本である、所得と物価の関係を考慮した
場合、物価は所得を超えてある程度まで上昇するものの、
我々の日常生活に必要なモノ(ごはんやら)の値段は、一定値+で
ある程度固定し、嗜好品などの上級財の値段の方が上がり続けるのだ
という事を、ここで言いたかったからです。
対中貿易を縮小した上で国内の産業が生き返ってくれば、
物価が上がったとしても、国が貧しくなるという事はありません。

日本の最大の貿易相手国は中国になりました。
物価も人件費も非常に安い中国相手に、日本国内の産業は相当に
疲弊しているのです。たとい実際の値が黒字だったとしても、
流出した技術や国内の産業が受けたダメージを考えると、
中国相手に、日本はかなりの貿易赤字を抱えている事になります。
このまま中国に頼った状態では、いかんと言うのが個人的な感想です。
最近あった騒動など見てもわかるように、中国は不安定な国なのです。
ある日突然、ソ連のように消えてなくなるという事もあり得ます。
その時、日本はどこから食べ物を得るかでさえ苦悩するでしょう。

上の例は極端だとしても、言いたい事はわかっていただけるはずです。
無論、こうしたオカネの話と国際理解とは別の話で、
社会科教師さんのような親中派の方の言われるように
隣国同士、仲が悪くなってはいけません。
今はちょっとゴチャついているので一概には言えないのですが、
ODAをいきなり断つような強行策はまずいと思います。
これ以上先方の内情を不安定にするのも怖いですし、
西の方の人々が貧しさに喘いでいるのも無視できないでしょう。

(個人的には、国に分裂なり崩壊なりしていただいて、
中国の若者にも近代的な、フィルターを通されてない生の情報を
浴びてもらいたいなあと思ってはいるのですが・・・。
政治を良く知らない教育者のわがままですね;)

中国関連の話題については興味もあるし、専門家が身近にいるので
一度良く話し合ってみたいものです。
その人は第一線の経済学者でもあるので、もし実現したらココに
のせる事にしましょう。
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