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ミラニスことにらさんのつくえ。 1年ぶりにブログふっかつ。

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ラグーザ独立!?

ログ復活1発目の記事にして、お得意の(常套手段ともいう)社会ネタです。

 2006年6月3日、古くはユーゴスラビア、近年では「セルビア・モンテネグロ」
として長く世界地図上にあった地域が独立を遂げた。モンテネグロ共和国と
呼称されることになるこの地域は、東西冷戦期にはユーゴスラビア連邦の一
部として認識されていたが、先のユーゴスラビア紛争の後に宗教や民族の違
いからいくつかに分化・独立していた国家のさらに一部である。

 DOLの世界ではちょうどラグーザのある辺りだろうか。アドリア海に面した穏
やかな気候の土地柄で、風土は悪くない。独立国の誕生としては記憶に新しい
東ティモールの例があるが、ティモール島も決して人の住めない環境ではない。
先のティモール独立紛争のきっかけは、ちょうど大航海時代に端を発する植民
地争いがその根源にある。時代こそ違えど、現在インドネシアとして知られる
かの地域はかつてイギリス・オランダ・ポルトガルが植民地としていた。
東ティモール地方のみはポルトガルがかつての宗主国であったことが、かの
紛争の大元といえば大元である。植民地政策が現地の人種観・宗教・風俗に
何らかの影響を与えたであろう事は想像に易い。

 今回独立したモンテネグロ共和国は、そういった古い因縁とはまた趣が異なる、
民族・人種関係の紛争の末の独立であるが、かの地にはセルビア人と呼ばれる
人種も決して少なくない。独立を巡る投票でも賛成は半数をやや超えた程度で、
これからの動向には注意していく必要がある。
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コメント

生きていたか・・・。うれしいよ。笑

オウイエ^-^ さてさて、初カキコですが、難すぃぞ@@; すまそ>< ま、好きなことをすればいいように好きなように書くんですよー^^ ミラニスらしくねww 期待して拝見させて頂きますねw とにかく復活おめでと~^0^

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